セラミックファンヒーターの600Wの電気代

セラミックファンヒーターの600Wの電気代

セラミックファンヒーターって便利ですよね。

暖房器具の中でも手軽に使えて暖かいですし、愛用している人も多いと思います。

しかし、セラミックファンヒーターを使っていても
電気代までしっかり理解している人は少ないのではないでしょうか?

ここではセラミックファンヒーターの600Wの電気代についてなどを
解説していきたいと思います。

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セラミックファンヒーターの600Wの電気代を解説!

セラミックファンヒーターの600Wの電気代

セラミックファンヒーターですが、とても便利な暖房器具です。

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セラミックファンヒーターは電気を使って、内部の加工セラミックを加熱して温めて、
それをファンを使って温風を排出します。

すぐに温風が出ることから、スポット的な役割に向いた、暖房器具です。

そんなセラミックファンヒーターには様々な種類があります。

セラミックファンヒーターには600Wほどの小型と1200Wほどの大型のものがあります。

600Wの小型のものは持ち運びもしやすく、
足元を温めるのにも便利なため使っている人も多いと思います。

ここでは600Wのセラミックファンヒーターの電気代を解説したいと思います。

600Wのセラミックファンヒーターの場合、
電気代はどのくらいになるのでしょうか?

実際に計算をしてみましょう。

もちろんセラミックファンヒーターの機種によって細かい値段は異なってきます。

ですが、600Wの場合セラミックファンヒーターの電気代としては、
1時間あたり15円ほどのものが多いです。

ではそれを1日8時間ほど使ったとしましょう。

その場合は1日の電気代としては120円ですね。

それを1ヶ月使ったとすると、120×30で3600円になります。

ですので600Wのセラミックファンヒーターの場合、
1ヶ月だと大体3600円ぐらいになりますね。

ちなみにこれは小型の場合です。

大型のセラミックファンヒーターの場合は単純にこの倍。

1ヶ月7200円ぐらいはかかりません。

こうなってくると結構お値段がするような気がしますね。

実際セラミックファンヒーターは暖房器具の中でも電気代は高めになっています。

エアコンの場合は、部屋全体を暖められる上に、
電気代も機種によりますが、1ヶ月で6000円から7000円ほどが多いです。

また石油ストーブも灯油の値段にもよりますが、大体それぐらいです。

なのでセラミックファンヒーターはスポット的な使い方に限られていて、
電気代はエアコンや石油ストーブ相当なので、電気代だけで考えたら、
コストパフォーマンスが低いと思われるかもしれません。

しかし、セラミックファンヒーターは使い方を理解すれば、
非常に使い勝手に良い暖房器具です。

続いてセラミックファンヒーターのメリットデメリットを解説していきます。

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セラミックファンヒーターのメリットデメリット

セラミックファンヒーターの600Wの電気代

セラミックファンヒーターですが、使うにあたって、
メリットデメリットがあります。

ではそれぞれ解説をしていきたいと思います。

まずはセラミックファンヒーターのメリットについてです。

・即効性がある

セラミックファンヒーターはエアコンやストーブと使って、
すぐに温風を出すことができます。

ですので、脱衣所などに置いておいたら寒い冬でも暖かく着替えができます。

また、エアコンやストーブが効くまでセラミックファンヒーターを使うなど、
補助的な使い方をするのもいいでしょう。

・安全性が高い

セラミックファンヒーターの場合、実際に火を使わないで加工セラミックを使い、
温風を排出します。

また電気を使って制御をするので、人感センサーやチャイルドロックが
搭載されているものが多いです。

そのような機能から安全性が高く、お子様がいる部屋でも安心して使うことができます。

・デザイン性が高い

セラミックファンヒーターはその機能から小型軽量が可能なだけでなく、
デザイン性に優れたものが多いです。

タワー型は羽のない扇風機タイプのようなもので、インテリアとしてもマッチします。

このようにセラミックファンヒーターにはメリットがありますが、
デメリットもあります。

続いてデメリットについても解説をします。

・電気代が高い

上記のようにセラミックファンヒーターは電気代がやはり高めになっています。

狭い部屋や気密性が高いなら良いかもしれませんが、
部屋全体を暖めるにはやはり不向きですので、
使う場合はサブ的な暖房器具として使うのがいいでしょう。

・暖房能力が低め

セラミックファンヒーターはエアコンやストーブと比べると、
暖房能力は低めになっています。

なので主な役割はスポット的に温めることですので、
うまく用途に合わせて使うようにしてください。

このようにセラミックファンヒーターにはメリットデメリットがあります。

これらをうまく理解した上で、セラミックファンヒーターを使えば、
デメリットは気にならずにセラミックファンヒーターを使うことができます。

ぜひうまくセラミックファンヒーターを使うようにしてくださいね。

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セラミックファンヒーターの600Wの電気代のまとめ

セラミックファンヒータの電気代についてはおわかりいただけたでしょうか?

セラミックファンヒーターですが、600Wの場合大体3600円ほどで、
大型のものだと電気代も倍近くになります。

セラミックファンヒーターはメリットもありますがデメリットもあります。

それらをしっかり理解した上で、うまく使うようにしてくださいね!

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