水中ドローン「タイタン」の価格・性能・特徴

水中ドローン「タイタン」の価格・性能・特徴を徹底解説

  • 2020-08-02
  • 2020-08-08
  • 家電
水中ドローン「タイタン」の価格や性能、特徴について解説をしていきたいと思います。

今水中ドローンが注目を浴びているのをご存知でしょうか?

ドローンといてば空中のドローンを思い浮かべる方が多いと思いますが、
まさにそのドローンの水中版が注目を浴びています。

水中ドローンは水中で安定した映像を撮影できるため、
マリンレジャーや研究分野でも広く活躍をしています。

そんな水中ドローンですが人気機種に「タイタン」があります。

しかし、タイタンが人気だからと言って、価格や性能、特徴などはよくわかりませんよね。

ここでは水中ドローン「タイタン」の価格や性能、特徴について
解説をしていきたいと思います。

水中ドローン「タイタン」について教えて!価格はどのくらい?

水中ドローン「タイタン」の価格・性能・特徴
出典http://www.epoque-japan.com/

水中ドローン「タイタン」ですが、水中撮影機器の総合メーカーである、
エポックワールドから発売されている水中ドローンです。

オレンジの見た目で可愛らしく、小型の水中ドローンですので、
アクティビティにも持っていきやすく、女性にも扱いやすくなっています。

では、タイタンですがどのような性能が揃っているのでしょうか?

解説をしていきたいと思います。

水中ドローン「タイタン」の価格・性能・特徴
出典http://www.epoque-japan.com/

・4k高画質UHDカメラ

最先端の4k画質のカメラが備わっているので、
水中の様子をクリアに見通すことができます。

・6プロペラ搭載

タイタンには4つの垂直方向のプロペラと、
2つの水平方向のプロペラが備わっています。

このプロペラによって、前後左右への移動や、上下など
空間的に操作をすることができ、
水中を自由に撮影することができまう。

・水深150m稼働

タイタンは水深150mまで稼働することができます。

水中ドローンの場合、水深は100mまでのものが多く、
タイタンの場合、より深くドローンを操ることができます。

またタイタンには3000ルーメンのライトも搭載されています。

深海に行くと暗くなるのでライトが必須です。

3000ルーメンは6畳の部屋を照らすライトと同程度になります。

これだけあれば深海でも十分に視野を確保することができます。

・最大稼働時間3時間

充電式のリチウムバッテリーが搭載されているので、
連続稼働時間は3時間ほどになります。

3時間もあれば、まず間違いなく問題なく操作することができます。

この他にもアプリを使えば、タイタンの水深や水温、
バッテリーもすぐに確認することができます。

ライブストリーミングやSNS投稿もすることができる他、
VRゴーグルと連動させればダイビングの体験もすることが可能です。

今はなかなか外出がしずらい世の中になっていますし、
VRダイビングがそのうち流行りだすかもしれませんね。

水中ドローンタイタンの価格ですが、約260000円となっています。

かなり高額なように感じますが、タイタンはそれに恥じない
機能や性能が備わっています。

ですので、タイタンを使いこなしたらこの価格はむしろ安いかもしれませんし、
仕事でもすぐに元は取れてしまえそうです。

ぜひタイタンを使って、マリンレジャーや研究に役立ててくださいね。

水中ドローンの活用法って何?

そんな水中ドローンですが、活用法にはどのようなものがあるのでしょうか?

ここでは水中ドローンの活用法について解説をしていきたいと思います。

・マリンレジャー

上記のように水中ドローンはマリンレジャーに活用することができます。

マリンレジャーの中で活用法に制限はありません。

スキューバダイビングで使ってもいいですし、サーフィンでも
カッコ良い画像を撮影することができるでしょう。

また、釣りの際に海中の様子や地形を把握することに水中ドローンは活用することができます。

タイタンにはないですが、水中ドローンの機種にはソナーがついているものもあり、
それを使えば海底の様子や魚群もすぐにわかります。

・水産業

水産業でも水中ドローンは活用することができます。

実際に使用されている例を挙げますと、生簀や造船業での点検作業として、
水中ドローンは使われています。

また水族館の設備点検でも使用の例があります。

確かに点検の度にダイバーが潜るのも大変ですし、
水中に潜ることも危険が伴います。

そして水中ドローンの方が人が入ったら危険な場所までしっかり見ることができるので、
安全に作業をすることが可能ですね。

・海中探索

水中ドローンを使えば、海底に沈んだ船や遺跡などの発掘作業も可能になります。

今後は水中ドローンを使って学術的な価値の高い映像が
撮れやすくなるかもしれませんね。

このように水中ドローンの活用法は様々です。

遊びから仕事、研究にまで幅広く活用できる水中ドローンは、
これからの需要の伸びに期待ができます。

特に日本は豊かな海産資源を誇る国でもあります。

海に囲まれている日本だからこそ、もしかしたら空中ドレーン以上に、
水中ドローンが普及するかもしれません。

そうなってくると、もっと水中ドローンが買えるようになるので嬉しいですね。

水中ドローン「タイタン」の価格・性能・特徴を徹底解説のまとめ

水中ドローン「タイタン」についてはおわかりいただけたでしょうか?

水中ドローンはタイタンは高機能高性能で、
価格は約260000円になります。

この価格を高いととるか安いととるかは使う人次第です。

水中ドローンは様々な用途で使うことができます。

もし興味がありましたら水中ドローンを買ってみて、
ぜひ使ってみてください。

きっとその面白さにハマってしまいますよ。